親子で見つける新しい居場所
~「りんごの樹」見学会・体験会~
こんにちは!
放課後等デイサービス「りんごの樹」のホームページを訪ねていただき、ありがとうございます。
「あの緑の建物、いつも賑やかだけど中はどうなってるの?」
「どんな先生たちが、うちの子を迎えてくれるんだろう?」
扉を開けるまでは、きっと期待よりも不安の方が大きいかもしれません。でも、安心してください。
私たちが何より大切にしているのは、お子様が「自分らしくいられる」こと、そして保護者様が「一人で抱え込まなくていい」と感じられる時間です。
■ 1階の賑わいと、2階のあたたかな空気を感じてください
「りんごの樹」の見学・体験会は、いわゆる“施設説明会”ではありません。
1階のコミュニティスペースで「自由遊び」
まずは駄菓子屋やおもちゃのある1階で、のびのびと遊んでみてください。学校や家とは違う、お子様の意外な「キラキラした一面」が見つかるかもしれません。
2階の放デイで「安心」を肌で感じる
文章だけでは伝えきれない、スタッフのお子様に対する接し方やまなざし。あたたかな空間で過ごされたお子様の瞳がどう輝くか、ぜひあなたの目で確かめてみてください。
「これから」を一緒に描く個別相談
専門スタッフが、あなたが今抱えている不安をゆっくり伺います。受給者証の申請など、事務的な手続きのことも丁寧にお手伝いします。お気軽にお申し付けください。
■ 「まだ何も決まっていない」という方こそ、大歓迎です
「まだ利用するか決めてないけど、話だけ聞いてもいい?」
「うちの子、じっとしていられないかもしれない……」
そんな心配は、全く必要ございません。ぜひ、お子様と一緒にお越しください。お子様がこの場所をどう感じ、どんな表情を見せるか。それを隣で見守っていただくことが、ご家族にとって何よりの「安心」への近道だと私たちは考えています。まずは、お茶を飲みながら、今のあなたの気持ちをゆっくりお聞きするところから始めましょう。
お申し込みは、下記のボタンから3分ほどで完了します。
あなたとお子様の「笑顔のきっかけ」に出会えるのを、スタッフ一同、心から楽しみに待っています。
‶ 自立への根っこを育てる「親子通所」″
お子様の「できた!」を一番近くで見守り、ご家族の不安を安心に変えていく。そのために、りんごの樹ではあえて車での送迎を行わず、ご家族と一緒に歩む『親子通所』という形を選びました。
日々の送り迎えの時間は、単なる移動ではなく、ご家族と私たちが手を取り合ってお子様の成長を見守る「一番の近道」だと考えているからです。
お迎え時の対話は、お子様の「日々の成長」を直接分かち合う貴重な時間です。「今日はこんなことができたんですよ!」と一緒に喜び、時には悩みを共有する。この二人三脚の時間が、お子様の「生きる力」を育み、家族みんなが笑顔で次のステージへ進める確かな土台となります。
※四街道市立和良比小学校のお子様は、校門・学童までスタッフが『徒歩送迎』をさせていただきます。学校からのお迎えはもちろん、活動後に学童へ戻る際もスタッフが安全に付き添います。お散歩がてらの会話で気持ちを切り替え、学童とのスムーズな併用をサポートします。


OUR POLICY
「この子の将来のために、今、何をすべきだろう」
出口の見えない不安の中で、ひとりで頑張りすぎていませんか?
「りんごの樹」は、ずっと通い続けるための場所ではありません。私たちの本当の使命は、お子様がここを「通過点」として、一日も早く、自分らしく学校や地域社会という「広い世界」へ戻っていくお手伝いをすることです。
私たちが目指すのは、
『りんごの樹』の卒業
それは、お子様にとっての本当の幸せは、守られた場所の中だけにあるのではなく、自分たちの住む地域 で、友達と笑い、当たり前の日常を謳歌することだと信じているからです。
なぜ、あえて卒業を目指すのか。

私たちが描く未来は、
お子様が「りんごの樹」を
卒業した後の景 色です。
「お母さん、明日は学校でこれをやってみるよ」
そんなふうに、お子様が自ら前を向き、一歩を踏み出す。
そして、数年後。街中で偶然お会いしたあなたから、
「あのとき、ここを卒業して本当によかったです。今でも辛くなったら『りんごの樹がある』と思えるから、親子で前を向けています」と、穏やかな笑顔でご報告をいただくこと。それが、私たちの最大の喜びであり、存在意義です。「守られる子」から「地域の中で自分らしく生きる子」へ。その一歩を、ここから一緒に見守っていきませんか?
「りんごの樹」は、いつか笑顔で卒業し、そしていつでも帰ってこられる場所です。
「りんごの樹」は、お子様にとっての『心のおまもり』でありたいと考えています。
「自分」に帰れる場所
学校や家庭で少し背伸びをして疲れてしまったとき。一度ここへ戻り、ありのままの自分で過ごす。そんな「心の深呼吸」ができる時間を何よりも大切にします。
「自信」が芽吹く場所
デザインレッスンや多目的スペースでの交流を通じて、ゆっくりと、でも確実に「自分にもできることがある」という自信の種を育て、社会へ踏み出す力を養います。
そして、私たちが大切にしている「もう一つの約束」があります。それは、「卒業しても、ここはあなたの居場所であり続ける」ということです。
新しい環境で頑張る中で、もしも心が折れそうになったり、立ち止まりたくなったりしたときは、いつでも戻ってきてください。ここは、卒業してからも、お子様とご家族をずっと支え続ける「心のおまもり」です。一度「りんごの樹」に出会ったなら、私たちはずっとあなたの味方です。


はじめまして。
『りんごの樹』代表の後藤陽子です。
数あるホームページのなかから、私たちを見つけてくださり、本当にありがとうございます。

今、この文章を読んでくださっているあなたは、出口のないトンネルの中にいるような、孤独で不安な毎日を過ごしていませんか?
実は、かつての私も、全く同じ場所にいました。
自閉症の三男を育てながら、誰にも相談できず、ただ必死に「普通」という正解を追い求めていた時期があります。
でも、ある時ふと気づいたのです。
親が不安そうな顔で一生懸命「しつけ」や「訓練」をしても、その焦りは子供の心には届きません。
本当に必要なのは、お子さんが「自分はここにいていいんだ」と安心できる「心の居場所」を作ってあげること。
そして何より、親自身が「自分の人生」を楽しみ、笑顔を取り戻すことだったのです。
「りんごの樹」は、単なる預かり所でも、訓練のための施設でもありません。あなたとお子さんが、自分らしく「生きる力」を蓄え、数年後の景色をガラリと塗り替えるための場所なのです。

ここで過ごす時間の先に、
私たちは4つの「未来」をお約束します。
①"心がふっと軽くなる"内面の変化
お子さんは「失敗しても大丈夫」という安心感に包まれ、自分のことがもっと大好きになります。そして「もう、一人で抱えなくていいんだ」と、肩の荷がふっと降りて、深呼吸ができるようになります。
②"小さな「できた」が芽吹く"具体的な結果
偏食で困っていた子が、みんなと楽しそうに野菜を口にする。引っ込み思案だった子が、表現することに没頭し、キラキラした瞳を見せる。そんな「小さなできた」の積み重ねが、お子さんの確かな自信に変わっていきます。
③"当たり前の幸せが戻る"生活・現実の変化
周りの目を恐れて外出を控えていた日々が終わり、家族でゆっくりと食卓を囲めるようになります。朝、お子さんを笑顔で送り出し、あなた自身も仕事や趣味の時間を心から楽しめる。そんな、かけがえのない「当たり前の日常」が戻ってきます。
④"周囲の目が変わる"他者からの評価
そして、一番の変化は、周りの方々からの温かい声です。「最近、落ち着いたね」「表情がすごく明るくなったね」学校の先生や近所の方からそう声をかけられた時、あなたは心から確信するはずです。「あの日、りんごの樹と出会えて、本当によかった」と。
「生きる力」とは、一人で歯を食いしばって踏ん張ることではありません。
地域とつながり、助け合い、
自分らしく笑って生きていく力のことです。
あなたは、もう一人じゃありません。
「りんごの樹」を、あなたとお子さんの人生が新しく動き出す「はじまりの場所」にしませんか?
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■事業所情報
屋号:放課後等デイサービス りんごの樹
事業所番号:1254400417
住所:〒284-0045 千葉県四街道市美しが丘3丁目22番地6
電話:043-312-3973
FAX:043-312-3974
営業時間:学校登校日 午前10時~午後7時
学校休業日 午前8時半~午後5時半
日曜日、国民の祝日、12月29日から1月3日までを除く
Company
■運営会社
社名:マイルストーン株式会社
住所:〒284-0003 千葉県四街道市鹿渡592-1
代表取締役 後藤裕紀
設立:2020年2月5日
事業内容:
1. インターネットのホームページの企画、製作、販売及び管理
2. イベント、セミナー、講演会等の企画、立案、運営、管理及び実施
3. 玩具、絵本、デジタルコンテンツの企画、開発、製造、販売
4. 建材の輸出入及び販売
5. 各種コンサルティング業務
6. 障害児通所支援事業






