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りんご2

りんごの樹のあゆみ

私たちが「放課後等デイサービス」を始めた理由​

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『りんごの樹』の歩みは、四街道市役所そばの小さな平屋から始まりました。

「地域の中で、誰もがほっと息をつける居場所をつくりたい」という想いから、いらなくなった子供服の「おゆずり会」や「子ども食堂」を開催し、やがて昔懐かしい「駄菓子屋」を開業しました。そこは、子どもからお年寄りまで、老若男女が自然と行き交う温かいコミュニティとなり、現在も大切に運営を続けています。

この場所でたくさんの子どもたちやご家族と深く関わる中で、私たちはあることに気づきました。
活発な子、少しはにかみ屋な子、みんな違ってみんないい。けれどその多様な個性のなかには、学校や集団生活のなかで生きづらさや困りごとを抱えているお子様、環境に馴染めず悩んでいるお子様、そして誰にも相談できずに孤独な不安を抱えている保護者の方がたくさんいらっしゃる、ということでした。

実は、当施設の代表である後藤も、自閉症の三男を育てる一人の母親です。かつては周囲の目を恐れ、出口のないトンネルの中にいるような孤独を感じて悩んだ日々がありました。

親が不安と焦りでいっぱいになっている時、本当に必要なのは、子どもが「ありのままの自分でいいんだ」と心から安心できる居場所であること。そして、地域のみんなが温かく見守ってくれる環境のなかで、親子ともに笑顔を取り戻していくことです。

「私たちがつくってきたこの温かい地域コミュニティを活かして、放課後等デイサービスを必要としている人たちが、一歩を踏み出せる場所をつくりたい」
その強い想いから、放課後等デイサービス『りんごの樹』は誕生しました。

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1階の駄菓子屋がつなぐ、地域とのあたたかな絆

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『りんごの樹』は、一般的な福祉施設とは少し違います。
私たちの施設の一階には、今も地域の人たちが行き交う「駄菓子屋」や「コミュニティスペース」が併設されています。

私たちが何より大切にしているのは、放デイに通うお子様や保護者様が、閉ざされた空間の中だけで過ごすのではないということです。日常的に地域社会と繋がり、駄菓子を買いに来る近所の子どもたちや地域の方々と自然に触れ合うこと。それを通じて、お子様たちは「社会の中で自分らしく生きていく力」をゆっくりと、でも確実に育んでいきます。

私たちの本当の使命は、ここを「ずっと通い続ける場所」にするのではなく、お子様がいつか笑顔でここを卒業し、自分たちの住む地域の中で、当たり前の日常を謳歌できるようになることです。

地域と繋がり、助け合い、自分らしく笑って生きていく。その「生きる力」の根っこを育むはじまりの場所として、私たちはいつでもここで、あなたとお子様をお待ちしています。

 

りんごの樹では以下のような活動を実施中です。

是非ご参加ください!!

りんごの樹お知らせ
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Company

法人概要

会社名: マイルストーン株式会社

住 所: 千葉県四街道市鹿渡2120番地3

設 立: 2020年2月

代表取締役: 後藤 裕紀

事業内容:

1. インターネットのホームページの企画、製作、販売及び管理

2. イベント、セミナー、講演会等の企画、立案、運営、管理及び実施

3. 玩具、絵本、デジタルコンテンツの企画、開発、製造、販売

4. 建材の輸出入及び販売

5. 各種コンサルティング業務

6. 障害児通所支援事業

Contact

お気軽にお問合せください。

ご利用についてのご相談は
お電話またはメールアドレスよりご相談ください。

TEL: 043-312-3973

営業時間:午前8時半~午後7時

 

土曜日、日曜日、国民の祝日、

12月29日から1月3日までを除く

りんごの樹

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